交通事故について

交通事故外来

不意におこる事故の衝撃は、全身に強くかかります。

 歩行中の交通事故、自転車に乗車中の交通事故、バイク乗車中の交通事故、お車乗車中の交通事故、事故の種類や程度によって差はございますが、車の重さ、質量、速度などにより、思ってる以上に体へのダメージがあります。

 そのため受傷直後はもちろんの事、数日経ってから痛みが現れることも珍しくありません。そして強い衝撃のため、むち打ちと言われるような受傷形態が発生します。又、神経へのダメージが大きいと受傷部位はもとより痛みが他の部位に現れることもあります。

 

 症状も不定期に現れ、日常生活に大きく影響します。そのようなしつこい痛みに対して、手技療法、理学療法、鍼治療などその時々に合わせて、心身共に回復するまで当院はしっかりとサポート致します。

 

 病院、整形外科、その他の接骨院などの治療に御満足頂けない方はすぐにお電話下さい。

また、その他にも給料の補償、治療費は?といった加害者、損保会社の心ない対応など交通事故(自賠責保険)に関するお悩みやご質問などございましたら、当院へお気軽にご相談ください。

 

 当院では最近は80%以上の患者様に提携弁護士を御利用頂き、保障(慰謝料)後遺症(後遺障害)などの金額面や保険会社との面倒で難しい交渉も完全代行でもご満足の声を頂いております。

 

 これにより患者様には治療に集中して頂き早期回復、満足終了して頂くように提携弁護士、提携整形外科医と三位一体で責任を持って治療させていただきます。

 

 年中無休(休日診療)お昼休無し、いつでもご来院頂けますので是非ご利用下さい。     

 

 受付時間  新川院  平日9:00~19:00

           土日祝9:00~17:00

 

         八幡院  平日9:00~20:00

           土日祝9:00~17:00

 

交通事故の実績と信頼

①治癒への実績

治癒を念頭におき早期社会復帰で病院、保険会社からも治療依頼があります。

②安心の弁護士サポート

患者様が治療に専念出来るよう、必要に応じて提携弁護士と協力サポート。

③提携環境

患者様の状態の変化や程度により各医療機関への検査依頼。

④適切な治療と管理指導

早期回復の為の中身の濃い治療と管理指導で予後も良好。

守接骨院の交通事故の治療

1) 痛みのある患部だけでなく、痛みの元がどこにあるのかを総合的に考慮し治療します。
2) 症状に合わせて、手技療法、鍼灸治療、理学療法機器を使い分けて最善の選択をします。
3) 当院と提携病院、提携弁護士との三位一体の協力サポート。

交通事故の手続きについて

交通事故での負傷は自賠責保険が適応になります。
相手が無保険者や当て逃げされた場合も当院にご相談ください。

STEP01

警察へ連絡し事故証明をもらいましょう。

STEP02

病院に受信して診断書を書いてもらいます。(診断書は人身事故扱いにするためです。)

STEP03

相手方の住所連絡先や自賠責保険の加入先等を確認します。

STEP04

保険会社に電話して、当院で治療することを伝えます。(接骨院での治療は認められない…等保険会社によっては言う場合がありますが、そのような場合は当院にすぐにご連絡ください。)

直接当院にご来院いただいても構いません。その際には、当院が病院をご紹介し保険会社に連絡を致します。(当院に相手の保険会社名、担当者、連絡先をお伝えください。)

交通事故の補償範囲

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)とは、公道を走るすべての自動車やバイク(原付含む)に加入が義務づけられており、一般に「強制保険」と呼ばれています。
交通事故の被害者が、最低限の補償を受けられるよう、被害者救済を目的に国が始めた保険制度です。
自賠責保険では下記の費用が認められ、その合計限度額は120万円です。
計算の結果それを超えるようであれば、越えた部分に関しては任意保険か、加害者本人に請求する必要があります。

治療費

合理的な治療費の実費応急手当費、診察料、入院料投薬料、手術料、処置料等通院費、転院費、入院費など。保険で支払われるため、被害者は払う(負担する)必要はありません。
※接骨院での治療費も同様です。

慰謝料

慰謝料とは、事故によって被害者が受けた精神的な苦痛に対して支払われる賠償金のことで、被害者の方には、通院1日につき4,200円が支払われます。
慰謝料の対象になる日数は、「治療期間」と「治療実日数」によって決定されます。
治療期間…治療開始日から治療終了日までの日数
治療実日数…実際に治療を行った日数
「治療実日数」×2 と「治療期間」で少ない方の数字に4,200円をかければ慰謝料が算定されます。
※上記、「治療実日数」×2とありますが、治療実日数の2倍の慰謝料が算定されるのは病院に通院した場合と、接骨院に通院した場合のみです。鍼灸院や整体院では、治療実日数のみしか算定されません。
慰謝料の面から見ると接骨院にかかる方が有利と言えます。
妊婦が胎児を死産又は流産した場合は、上記のほかに慰謝料が認められます。

交通費

通院に際しての交通費も支払われます。
①電車、バス等
規定の用紙に運賃を記入することで支払われます(領収書不要) 。
②タクシー
歩行困難や交通手段のない場合で、やむを得ないと認められた場合(領収書が必要)。
③自家用車
通院距離に応じた燃料代(1kmあたり15円)、有料道路の通行料金、病院の駐車場料金が支払われます。(燃料代以外は領収書必要)
※①②③とも事前に保険会社への確認必要です。

休業損害費

交通事故のケガで仕事が出来ない場合、自賠責保険基準では原則として1日あたり5,700円が支払われます。
また、日額5,700円を超える収入があることを証明できる場合には、19,000円を上限に下記計算式による実費が支払われます。
1.給与所得者
過去3カ月間の1日当たりの平均給与額が基礎となります。
事故前3カ月の収入(基本給+付加給与(諸手当))÷90日×認定休業日数
(会社の総務課が作成したもの、担当者名、代表社印)
2.パート・アルバイト・日雇い労働者
日給×事故前3カ月間の就労日数÷90日×認定休業日数
(アルバイト先等の証明を要します。)
3.事業所得者
事故前年の所得税確定申告所得を基準に、1日当たりの平均収入を算出します。
4.家事従事者
家事が全くできない場合は収入の減少があったものと見なし、1日当たり5,700円を限度として支給されます。

自賠責保険の請求時効

自賠責保険には、請求に時効があります。
1.加害者請求の請求期限は被害者に対して損害賠償を行った(被害者本人や医療機関に金銭を支払った)日の翌日から2年間。
なお、支払が何度かに分かれた場合は、それぞれの支払を行った日から2年間です。
2.被害者請求の請求期限事故が発生した日の翌日から2年間。
ただし、後遺障害の場合は、症状固定日の翌日から2年間です。

第三者行為(各種保険取扱)の手続きについて

当て逃げや、他人に怪我をさせられて逃げられた場合など

STEP01

基本的に負傷させられた相手がいる場合の治療費は、相手が全額負担しなければなりません。(スポーツなどを除く。)

STEP02

患者様の加入している健康保険組合に電話して、第三者行為の手続きを申請してください。

STEP03

治療費は保険診療と同様です。

STEP04

来院時に保険証をご持参頂き、問診時にご説明ください。

CHECK

分からない場合は当院で手続き致しますので保険証をご持参頂き、直接ご来院ください。

労働災害(労災)の手続きについて

仕事中や通勤時の負傷は労災扱いになります。

STEP01

勤務先の労災担当の方にこのケガは労災が適用されるか確認を取ります。

STEP02

勤務先の労災担当の方に「柔道整復師用」の労災用紙に必要事項を記入して頂き、来院時にご提出ください。(当院でも労災用紙をご用意しております。)

STEP03

治療費は全額支給となり、自己負担はありません。

STEP04

来院時には保険証か身分を証明できるもの(免許証等)をご持参ください。

守接骨院鍼灸マッサージ院

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