

\症状でお悩みならお気軽にご相談ください/
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外反母趾がなかなか改善しない、痛みや腫れが繰り返し起こる――その原因の多くは、骨格の歪みにあります。
湿布や痛み止めなどの保存療法は、痛みを一時的に和らげることはできますが、歪みそのものを解消することはできません。また、歪みが残ったままで行うストレッチや運動も、効果が限定的で根本的な改善にはつながりにくいのが現状です。
当院では、外反母趾の背景には「筋肉の質の低下」と「筋力不足」があると考えています。足部やふくらはぎ、足首の筋肉が十分に働かないままだと、母趾にかかる負担は増え、症状が改善しにくくなってしまいます。
そのため、痛みを抑えるだけでなく、原因そのものにアプローチすることが重要です。
骨格の歪みを整えることを最優先に、筋肉の柔軟性や筋力を強化する施術を組み合わせたオーダーメイドのアプローチを行っています。施術では以下を目指します。
- 足の骨格や母趾の位置の調整
- 足底や足首、ふくらはぎの筋肉の緊張を緩める
- 母趾への負担の軽減と歩行の改善
さらに、再発を防ぐために、正しい立ち方や歩き方の指導、セルフケア・自宅でできる足部の運動のアドバイスも行っています。
外反母趾は幅広い年代の方に起こるお悩みです。外反母趾は、痛みや足の疲れやすさだけではなく、見た目や靴選びなどにも悩んでしまうつらい症状です。
つらい母趾の痛みや歩行時の違和感でお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。
外反母趾でお悩みではありませんか
- 足の親指に変形がみられる
- 長時間歩いていると親指が痛い
- 親指の付け根がズキズキと痛む
- 長時間歩くと母趾や足裏に痛みが出る
- 外反母趾のせいで靴選びに苦労している
- 立ち上がったときに母趾の付け根が痛む
- 歩き始めに足の付け根や母趾がこわばる
- 階段の昇り降りで母趾や足裏に痛みが増す
- 先の細い靴を履いて、足の親指に痛みが出た
- 母趾が十分に曲がらず、歩行時に違和感を感じる
- 親指の変形が進み、見た目が気になるようになった
- 足を床につけると痛く、正座やしゃがむ動作がつらい
- 足の付け根や母趾周辺が腫れたり熱を持つことがある
- 外反母趾と診断されたが、痛みがなかなか改善しない
- 整形外科でインソールを作ってもらったが、なかなか良くならない
1つでも当てはまる方は、守接骨院にご相談ください。
なぜ痛みは改善されないのか
病院で外反母趾の診察を受けると、レントゲンやMRIなどの画像検査で、母趾の付け根の骨の変形や関節の角度、関節間の隙間などを確認します。これらの画像所見と症状をもとに、外反母趾と診断されることが一般的です。
病院での外反母趾に対する治療法は、湿布や痛み止め、インソール(足底板)の使用が中心です。痛みが強い場合には、足の固定やサポーターの装着が処方されることもあります。
しかし、これらはいずれも痛みを一時的に和らげる「対処療法」にとどまります。足底筋膜や母趾にかかる負担の根本原因、たとえば足部や足首の歪み、姿勢の崩れ、筋力不足などにはアプローチされていないため、症状が進行したり、痛みが繰り返し再発したりするリスクが残ったままになってしまうのです。
守接骨院の思い
病院での外反母趾の治療は、主に湿布や痛み止め、インソール(足底板)による対処療法が中心です。しかし、それらだけで母趾の痛みや歪みの根本原因が改善されるでしょうか?
当院では、外反母趾のつらい痛みに悩む患者様と向き合う中で、痛みの本当の原因は足部や足首、骨盤など全身のバランスの崩れにあることに気づきました。そして、その原因に直接アプローチする独自の施術方法を確立しています。
痛み止めで様子を見るだけでなく、諦める前に、整骨院・接骨院の施術によって外反母趾の痛みを和らげ、症状の改善を目指すことができます。
当院では、骨格の歪みを整える施術を中心に、筋肉のこわばりや筋力不足にもアプローチしながら、痛みの原因を根本から改善することを目指しています。
『病院に通い続けても症状が良くならずに苦しんでいる方を一人でも多く救いたい』
『薬やインソールだけではない徒手療法で多くの方の力になりたい』
このような思いを胸に、一人ひとりの症状にあわせた施術を提供できるよう、日々努めています。
外反母趾とは
外反母趾とはどのような症状なのでしょうか。ここでは、その特徴や原因についてご紹介します。
外反母趾の症状とは
外反母趾は、親指の付け根の関節が曲がり、骨が変形してしまう状態です。加齢や肥満、長時間の歩行や立ち仕事、偏った靴の使用などによって足の骨格や筋肉に負担がかかると、母趾の付け根に炎症が生じ、痛みが出やすくなります。
主な症状としては、朝の一歩目の痛みや歩き始めのこわばり、長時間歩いた後のかかとや母趾の痛み、母趾が十分に曲がらない・反対に伸ばしにくい、といったものがあります。
多く聞かれる声としては以下のようなものです。
- 立ち上がるときや歩き始めに親指の付け根が痛む
- 長時間歩くと足の裏や母趾に痛みが出る
- 靴を履くと痛く、外出や運動がしにくい
- 母趾の付け根が腫れたり熱を持っている感じがする
また、痛みの出る場所について、「親指の内側が特に痛む」という方や、「足全体がだるく重く感じる」という方もいらっしゃいます。症状が進行すると、日常生活や外出、運動を控えるようになり、生活の質が低下することも少なくありません。
外反母趾は進行性の症状ですが、適切な施術やケアによって痛みの改善や進行の抑制が期待できます。
外反母趾の原因とは
外反母趾の主な原因には、加齢による関節や軟骨の変化、偏った靴やハイヒールの使用による母趾への過度な負担、扁平足や足部の骨格の歪み、若い頃のスポーツや立ち仕事などによる足の酷使が挙げられます。
特に女性に多く見られるのは、足部を支える筋力が男性より弱いことや、加齢によるホルモンバランスの変化が関係していると考えられています。
母趾の付け根の関節は体重や歩行時の衝撃を支える重要な部分です。骨格の歪みや筋力不足があると、母趾にかかる負担が偏り、関節や足底筋膜の負荷が増えることで痛みや変形が進行してしまいます。
なぜ整形外科ではあなたの痛みは改善しないのか?
なぜ整形外科の治療だけでは、外反母趾の痛みや変形がなかなか改善しないのでしょうか。
整形外科での検査と診断
整形外科では、レントゲンやMRIなどの画像検査で、母趾の付け根の骨の角度や変形、関節間の隙間の狭さなどを確認し、それを「痛みの原因」と考えます。外反母趾の場合も、まずこれらの画像で変形の程度を確認して診断されることが一般的です。
しかし、画像で変形が確認されても、痛みの強さや歩行への支障の程度は個人差が大きく、画像所見だけで痛みが改善するわけではありません。
整形外科での治療法
外反母趾に対して整形外科で行われる治療法は、主に以下のものが一般的です。
1:薬物療法
消炎鎮痛剤や湿布を処方され、症状の経過観察を行うことが多いです。これらは痛みを和らげる効果はありますが、骨や関節の変形そのものを改善するものではありません。
2:注射療法
痛みが強い場合には、母趾の関節周囲に注射を行い炎症を抑えることがあります。一時的に痛みが軽減することはありますが、根本的な改善にはつながらず、繰り返しの施術が必要になることもあります。
3:装具療法
外反母趾用のサポーターや足底板(インソール)で母趾を矯正・固定し、負担を軽減します。痛みの緩和には役立ちますが、装具に頼ることで足部や足首の筋力低下を招く場合があります。
4:手術療法
重度の変形がある場合には、骨切り術や人工関節置換術などの手術が検討されることもあります。ただし、手術にはリスクが伴い、術後のリハビリにも時間がかかります。また、手術後も歩き方や身体のバランスを整えなければ再発のリスクがあります。
外反母趾の本当の原因とは
当院では、外反母の原因は「骨格の歪み」と「筋肉のこわばり」「筋力不足」にあると考えています。
「骨格の歪み」
骨盤や股関節、足首に歪みが生じると、母趾や足裏に不均等な負担がかかります。特に扁平足や外反足、足部のアーチの崩れなどは母趾の付け根に過度な負荷をかけ、痛みや変形の進行につながります。
「筋肉のこわばり」
ふくらはぎや足裏の筋肉がこわばると、血流が滞り、痛み物質が筋肉内に溜まりやすくなります。この状態では、筋肉に十分な酸素や栄養が届かず、老廃物も流れにくくなるため、母趾の痛みや炎症が強くなります。こうした筋肉のこわばりは、レントゲンやMRIの画像検査には映らないため、見逃されやすい原因です。
「筋力不足」
母趾や足裏、足首周りの筋力が不足すると、歩行や立位時に母趾や足底筋膜にかかる負担が増大します。筋力が弱いと歩く際の衝撃を吸収できず、外反母趾の症状がなかなか改善しなかったり、変形が進行する原因となります。
痛みの本当の原因に働きかける当院の施術方法
静岡市駿河区・清水区の整体 守接骨院の外反母趾に対する施術方法は、「骨格の歪み」と「筋肉のこわばり」「筋力不足」それぞれに働きかけます。
「骨格の歪み」に対するアプローチ
外反母趾の原因のひとつに、骨盤や股関節、足首など下肢全体の骨格の歪みがあります。これらの歪みがあると、ふくらはぎや足裏、母趾周辺の筋肉に緊張が生じやすくなり、血流が滞ることで酸素や栄養が届きにくくなり、母趾や足底に痛みが起こりやすくなります。
当院では、まず身体全体の状態を丁寧に確認し、骨格の歪みを整える施術を行います。
痛みや炎症が強い初期症状の場合には、電気機器を使った施術で痛みを落ち着かせます。高電圧電気刺激療法(ハイボルト)は、深層の筋肉まで刺激を届け、神経の興奮を鎮め、硬くなった筋肉の緊張を緩めることで痛みを軽減します。
炎症が落ち着いた後は、オリジナルの矯正施術やトムソンベッドを用いて、足首・膝・股関節・骨盤の歪みを整えます。トムソンベッドは、体に強い力をかけず、ベッドのわずかな上下動で骨格のバランスを整える方法で、ボキボキせず痛みも少ないため、初めての方でも安心して受けられます。
さらに、母趾の付け根や足部の歪みにも必要に応じてアプローチします。
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当院では独自の施術の「足部矯正」で、身体の土台となる足部を整えていきます。
「足部矯正」は、重心チェックをもとに、中足骨の調整や足首を回す施術などを行い、身体の土台となる足部を調整していきます。足元が安定すると母趾や足裏にかかる負担が軽減します。
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施術は、母趾や足裏だけでなく、足首、ふくらはぎ、膝、股関節、骨盤、腰まで含めて全身のバランスを整えます。骨格の歪みが整い、筋肉がほぐれて血流が改善されることで、母趾や足底にかかる負担が減り、歩き始めや立位での痛みの改善につながります。
「筋肉のこわばり」に対するアプローチ
骨格に歪みがあると、足首やふくらはぎ、足裏、母趾周辺の筋肉にも歪みが生じ、過度の緊張やこわばりを引き起こします。特にふくらはぎや足底、母趾付け根の筋肉が硬くなると血流が滞り、足や母趾に必要な酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物も溜まりやすくなります。その結果、母趾の付け根や足裏に痛みが現れやすくなります。
例えば、ふくらはぎの腓腹筋やヒラメ筋、足底の筋肉がこわばると、母趾や足底に強い負担がかかり、長時間歩いたときや立ち仕事の後に痛みが増すこともあります。また、筋肉の柔軟性が低下すると母趾に過度な負荷がかかり、痛みが慢性化することもあります。
守接骨院では、手技療法に加え、鍼灸を組み合わせた施術で痛みが強い母趾や足裏、ふくらはぎの硬くなった筋肉を丁寧にほぐします。鍼灸は、マッサージでは届かない深層の筋肉まで直接アプローチでき、筋肉の緊張を緩め血流を改善します。関節や筋膜の柔軟性も向上するため、外反母趾の痛みを和らげる効果が期待できます。
さらに、鍼によって血管が拡張し、局所の血流が促進されることで、酸素や栄養が届きやすくなり、老廃物や痛み物質の排出も促されます。施術後は筋肉の柔軟性が向上し、母趾や足底にかかる負担が軽減されるため、痛みの再発予防にもつながります。
当院では、鍼灸で筋肉の緊張をほぐした後、独自の手技療法で母趾や足裏、ふくらはぎの筋肉のこりやしこりを的確に整えます。この2つのアプローチを組み合わせることで、より高い効果が期待でき、改善した状態を長く維持しやすくなります。
「筋力不足」に対するアプローチ
骨格は筋肉によって支えられています。母趾や足裏、足首、ふくらはぎの筋力が十分にあることで、足部や足関節、膝、股関節など下肢全体の骨格が正しい位置に保たれます。
逆に筋力が不足すると、歩行や立位の際に母趾や足底、足部に過度な負担がかかり、筋肉が硬くなったり血流が滞ったりすることで、痛みや炎症が慢性化しやすくなります。
この悪循環を防ぐためには、筋力トレーニングによって足やふくらはぎ、足首の筋肉を強化することが重要です。
例えば、ふくらはぎや足首周りの深層筋(インナーマッスル)を働かせることで、母趾や足底を支え、歩行や立位時の負担を軽減することができます。
当院では、筋力不足に対して、EMS(複合高周波)を用いた施術を行います。EMSは深層筋まで電気刺激を届けることができ、パッドを装着して横になるだけで効率的に筋力を強化できます。身体への負担も少なく、母趾や足底を支える筋肉を無理なく鍛えることが可能です。
また、普段から正しい姿勢や歩き方を意識することも大切です。悪い姿勢や偏った歩行は母趾や足裏に過度な負担をかけ、痛みの慢性化につながります。
当院では、一人ひとりの姿勢や歩き方のクセを確認し、分かりやすく指導します。その上で、外反母趾の改善に効果的なストレッチやトレーニング、自宅で簡単にできるセルフケアもお伝えしています。
当院の施術方法のまとめ
このように、「骨格の歪み」「筋肉のこわばり」「筋力不足」に対して、歪んだ姿勢を整え、凝り固まった筋肉を緩め、弱くなった筋肉を強化することで、背骨や骨盤の歪みを防ぎ、身体のバランスを保ちます。
これにより、『痛みを早期に取り除く+再発しにくい身体へと整える』ことで症状の早期改善と再発しにくい体づくりを目指します。
静岡市駿河区・清水区の整体 守接骨院では、経験豊富なスタッフが施術を行います。培ってきた知識と技術によって一人ひとりの症状にあわせたオーダーメイドの施術をいたします。
当院は、外反母趾の根本的な改善を目指しています。もし外反母趾でお困りなら、ぜひ一度当院へお越しください。
当院の「外反母趾」に対するアプローチ
当院では、早期に痛みを改善するための最善の施術をご提供するために、
- どこに痛みが出ているのか
- なぜ痛みが出ているのか
- どうすれば痛みが改善するのか
- 痛みをぶり返さないために何が必要か
を明確にします。
外反母趾の改善のために
当院では、
- 股関節から足部の周囲にある筋肉をほぐし、関節の可動域を広げる施術
- 足首~骨盤までの下肢の関節の歪みを矯正
- 足のアーチを作る施術
- 再発防止のための全身のバランス調整や筋力強化
を行い、親指への負担を軽減し、足の指を固定できる状態に整え
早期の痛み改善、動きやすい体作り、再発予防を目指します。
一番良くないことは、痛みや違和感を感じたまま「大丈夫かな」と、そのままにしておくことです。
日常生活で、足の指に気になる症状を感じたら、なるべく早く当院までお問い合わせください!
アフターケアまで含めてが施術!
施術後はつらかったところがラクになるのはもちろんですが、その後つらくならないためのストレッチや気をつけたいことも教えてくださるので、気がついた時にストレッチしたりしています。
以前よりは症状は改善してるようですが、まだまだコリがとれないので通いたいです。
M.K様 女性
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
▼ ご予約はこちらから



・土日祝も営業・駐車場完備
・夜9時まで営業・当日予約OK
当院が「外反母趾」の施術に際して大切にしていること
当院が一番大切にしていることは、早期に痛みを改善するために最善の施術をご提供することです。
早期に痛みを改善するために、丸い腰やO脚などの姿勢も含めて、どこが悪くて痛みが出ているのかを明確にします。
一般的な「外反母趾」の対処法とは
整形外科では、
- 痛みを止めるための薬や湿布の処方
他の施術院では、
- 痛みが出ているところへの電気や超音波
- 骨盤矯正、背骨矯正
が一般的です。
重傷でなけれな、外反母趾からの痛みは改善されますが、
- 数か月通っているのに痛みが改善しない
- 施術を受けた後は良くなるけど、すぐに痛みが戻る
というお悩みは少なくありません。
では、どうすれば外反母趾からの痛みを改善して、不安のない日常を取り戻すことが出来るのでしょうか?
当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
ここで、ぎっくり腰でご来院されたお客様のお話をひとつ。
その方は、趣味でゴルフをされていて、お仲間とコースを回ることをいつも楽しみにしているご様子でした。
しかし、ぎっくり腰のせいで思うように動くことができなくなり、ゴルフも断念。
「もうできないのかもしれない…」とガッカリされておられました。
そこで当院の施術を受けていただいたところ、劇的に回復!
思っていたよりも早くゴルフを再開することができました。
「この院での施術が一番変化を実感できた!」
笑顔でそう言って下さったお客様の様子が忘れられません。
もし、つらい症状にお困りでしたら、当院にぜひご相談ください。
あなたのご来院を心よりお待ちしています。
















お電話ありがとうございます、
守接骨院・鍼灸院グループでございます。